鏡リュウジさん

西洋占星術といえば、鏡リュウジさんですよね。
日本の心理占星術研究家・翻訳家として有名な方です。
鏡リュウジさんの西洋占星術は、多くの女性誌に連載されていた、ご自身の著作本も多く、テレビ番組などのメディアにもたくさん出演されています。
占星術以外にもタロット占いや携帯サイトの監修なども行っている、超売れっ子占い師さんです。
鏡リュウジさんのプロフィール
鏡リュウジさんは、1968年、京都の西陣で生まれました。
お父さんは、帯締めなどの着物の小物を製作する会社を経営していて、お母さんは、着物の着付け学校をつくった方という、両親共働きの家庭で育ちました。
幼少の頃、忙しいご両親の変わりに、鏡さんは主にお手伝いさんやおばあさんに育てられたという。
以外にも占星術に興味を持たれたのは、そんな幼少時代に読んだ当時流行していたオカルト雑誌「ムー大陸」の影響だそうです。
鏡リュウジさんとタロット占い
また、鏡リュウジさんは、タロットカード占いでも有名な方で、占星術以外にも多くのタロット占いに関する著作も多く、大のタロットカードマニアでもいらっしゃいます。
幼少の頃から魔女が出てくる童話が好きで、10歳の頃にタロットと出会い、その魅力に取り憑かれてしまったとご自身が語られています。
鑑リュウジさんは、ご自身の著書『なぜ占いは当たるのですか』(講談社文庫)で、「僕は、自分のなかの『占い師』と『懐疑主義者』のどちらにも転ばないようにしながら、その間の細い道をなんとかふんばって歩いてきた」と述べています。
とかく怪しいものと思われがちな占星術やタロット占いですが、ご自身もどこか占いというものを客観的に捕らえながら、冷静に見つめ、されど太古の昔から受け継がれてきた占星術やタロットを伝統的秩序や権威を尊重しながら、現代の私たちに広く語り継ごうと活動していらっしゃいます。
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占い師になるためには、特に資格は必要ありません。 今のところ、「占いに関する資格」が無いのです。 今すぐにでも、専門とする占術の道具が必要ならば、道具を購入して、駅前などで「○○占い」という看板を掲げれば、すぐにでもあなたは「占い師」というわけです。 でも、どうでしょう? もしあなたが占いをお願いしたい人だったら、こんな人に占って貰いたいすか? 先に申し上げたように、占いには特に資格はありませんが、占い師である知識と経験と品格は絶対必要ですよね。 占いをお願いしたい人=お客
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